ディベート道場

社会人・学生向け

仕事、人間関係、人生を豊かにする

思考のOSをアップグレードする

20代〜60代まで、幅広い年齢層の方が入門されています。

全ての方がディベート初心者で入門されます。(武術の道場のように白帯から黒帯まで一緒に学びます)

ディベート学習で得られる力

オンライン集合クラス

10人前後の少人数制
Lively discussions in the company.
受講料
年間スケジュール

(基本)毎月第3日曜日 10:00-12:00

  • 2月・7月・10月のディベートコンテスト(チームでの試合)は第3日曜日以外の日程にスケジュールされ、時間帯は午前・午後になります。
  • ディベートコンテストに出場希望の場合はお知らせください。 
  • 毎月の具体的な日時はカレンダーをご確認ください。
道場の進行例(2時間)
導入・テーマ提示
深掘り・分析
実践・対話
振り返り・現実への応用

毎回異なるテーマで稽古をします。

過去に行ったテーマ(例)
実践スピーチ分析
高市早苗首相の所信表明演説を素材に
→ ツッコミ練習、反対尋問、隠れた前提を暴く
AIを活用した論証構築
生成AIをディベート準備にどう使うか
→ 調べる時は控えめに、構築・破壊する時は積極的に
ディベートコンテストの論題を構造分析する
「日本は公共の場におけるヘイトスピーチに対する規制を強化すべきである」
→ 言葉の定義、現状→望む状態→手段の構造化、立論・反論の組み立て

毎回異なるテーマで多角的に考える訓練を行なっています

受講開始までの流れ
入会申し込み
ミーティングの予約

申し込みフォームに記入し、オンラインミーティングの希望日時を選んでください。

追ってzoomリンクをお送りします。

ミーティング実施
(30分)
  • 学習内容や学習スタイルが、期待とあっているかを確認します。
  • ご期待と合っていれば、開始時期や受講期間を決めます。
ディベート道場への参加
  • 月1回の道場にご参加ください。
  • よかったら、ディベートコンテストで試合にも挑戦してみてください。

問合せフォーム /  無料相談(30分)のご予約

1 on 1でディベートを学ぶ

テーマもスケジュールも自由にカスタマイズ

個別トレーニングの特徴
  • 自分のペースでじっくりテーマに取り組みたい
  • 具体的なテーマについて、意思決定や戦略をディベートを使って考えたい
  • プレゼンテーションや面接などの準備をしたい

その他どんなことでも、トレーナーにご相談ください。

どんな人たちがどう活用している?
  • 営業職・企画職:取引先や顧客との商談、プレゼン、社内の折衝等のための準備、スピーチ練習など
  • 代議士:委員会などで発言する際の主張の組み立て、議会での応答準備
  • 個人事業主:個別事案について論理的に考える。意思決定のための支援など

ほか多様な職業、年齢層の方々がご自身の具体的な課題や目標のためにディベートを活用されています。

受講料

※毎月開催するディベート道場のアーカイブ動画を配信しています。学習にお役立てください。

スケジュール

毎月2時間。期間・時間帯・頻度などトレーナーにご希望をお知らせください。柔軟にスケジュールできます。

受講開始までの流れ
入会申し込み
ミーティングの予約

申し込みフォームに記入し、オンラインミーティングの希望日時を選んでください。

追ってzoomリンクをお送りします。

ミーティング実施
(30分)
  • ミーティング時に学習内容や学習スタイルが、期待とあっているかを確認します
  • ご期待と合っていれば、トレーナーを話し合って決めます。
トレーナーとの
打ち合わせ
  • どんなことをテーマにして稽古を行いたいかお話しください。
  • もし他のトレーナーに変更したい場合は事務局にお知らせください。
  • 目標に照らし合わせてトレーニングの進め方や、スケジュールを決めます
トレーニング開始
  • スケジュールに沿って、トレーナーと1 on 1の稽古を行います。
  • 毎月のディベート道場のアーカイブをメールでお知らせします。
  • 稽古を継続する中で、ご質問やリクエストがあればいつでも事務局にお知らせください。

問合せフォーム /  無料相談(30分)のご予約

ディベート道場で目指していること

田村洋一

ディベートの目的は、勝つことではありません。

試合で勝敗を争うプロセスを通じて、知性が磨かれ、洞察が生まれ、深い理解と速い決断が可能になります。スポーツが心身を鍛えるように、ディベートは知的能力を鍛えます。

ディベート道場に来た方たちはこう言います。「物の見方が変わった」「リーダーシップが変わった」「頭がすっきりするようになった」と。

勝つためではなく、考え抜く知的体力を伸ばす。それがディベート道場の目指すことです。

道場を支えてくださるジャッジの皆さん

人生の可能性を広げ豊かにする

友末優子氏
マカイラ株式会社 執行役員

思考の訓練をすることで、自分自身の努力で脳みそのシワを増やせる、これがディベートのすごいところです。ディベートを通じて一歩進んだ深い思考ができるようになる。自分を高められる。私もその恩恵に浴しています。ディベートは人生の可能性を広げてくれます。仕事に活かせる場面も多数あり、そして、人生を豊かにします。

頭の中に議論の地図を持つ

山中礼二氏
KIBOW社会投資ファンド 代表パートナー/グロービス経営大学院 教員

私は大学院で教員をする中で、議論をファシリテートすることがあります。ある人の議論、それに対する反論、ひとりひとりの議論が全体的にどのように位置づけられるべきなのかという構造を見ることに役立ちます。どちらが肯定して、どちらが否定しているのか、議論はクラッシュしているのか。議論を自分の頭にマッピングすることで、俯瞰しやすくなると思います。これは、ディベートのジャッジと同じようなことをやっているんですね。

最強の批判者は自分。だから最強の主張ができる

佐藤義典氏
ストラテジー&タクティクス株式会社代表取締役社長、ベストセラー『図解 実戦マーケティング戦略』著者

僕はメルマガを書くときも、本を書くときも、コンサルティングするときも、全部ディベートを使っています。自分の意見を検証するために自分の意見を書き出して、それに対して自分で反論する。僕はこれを徹底的にやります。(…)議論の弱点を見つけられることは、すごく大事です。それは、別に人をやり込めるためではなく、自分の身を守るというか、自分の主張をより強くするために必須です。自分が自分の議論に対する最強の批判者でないといけない。自分のため、自分の身を守るためにです。ディベート以外でこれを得られる教育機会を、僕は知りません。

両側から見ることで、新たな選択肢が生まれる

森川勇治氏
株式会社ウェッブアイ代表取締役社長

ディベートは、この真理を多角的に見るチャンスを与えられるものなんです。だって、くじ引きして肯定側か否定側を論じることが決まるわけですから、絶えず両方の視点を持っていなければいけませんよね。それは、物事の吟味において、すごく多角性を広げることになるんです。それで間違いを減らすこともできます。僕は(ディベートによって、真理を多角的に見ることで)人間の選択の余地が広がると思っています。通常は見つけられない選択を、見つけることができる。それと、ディベートをすると、お互いがわかり合えるんです。それぞれ、ある決められたひとつの見方だけで対話すると戦争になってしまう。しかし、両サイドから物事を見ることができれば、もっと世の中が平和になりますよ。

疑い、考え続ける訓練が、情報を見極める力になる

北野宏明氏
ソニーグループ株式会社執行役副社長兼CTO、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所代表取締役社長兼CEO、株式会社ソニーAI代表取締役CEO、

基本的なディベートスキルでは、特にリサーチの部分が役に立っていますね。あとは、自分がつくったケースに対して否定側がどう言ってくるか。それに対する反論はどうするか。これらをずっと考えるというところが、大変役に立ちます。分析でも、エビデンスのクリティカルリーディングもよくやるでしょう。「こう言ってるけれど、本当はどうなんだろう?」とかね。そういった情報評価の部分は、ディベートでかなり鍛えられます。

受講者の皆さんの声

ディベートを学んで何がよかった?

ディベートはまだ大変。
でも、会話が楽しくなってきた

最初は苦手意識しかありませんでした。仕事で意見がうまく伝えられず、会話も受け身でした。

今もディベートは難しいです。でも、立論を考えて作るプロセス(リサーチして考えを組み立て、相手の反論を想像する)がとても面白いんです。

一番の変化は、自分の意見を言えるようになったこと。正しいかどうかはわからなくても、まず言ってみる。その気づきで、人との会話が楽しくなりました。以前の受け身な会話から、今は会話に参加している感覚に変わっています。

これからは、現状を守るだけでなく、新しいものを生み出す側に回りたい。ディベートは、そのための手段だと感じています。

まだ途中ですが、少しずつ前に進んでいます。

野本さん |集合クラス

会社員

言い負かされる自分から、観察できる自分へ

言い返せないのは自分に知識がないからだと思っていました。だから相手に強く言われると押されてしまう。そこに無意識の前提がありました。「強く主張してくる相手は正しい」という思い込みです。

ディベート道場のトレーニングを通じて、この前提が崩れました。本当にそうなのか、一度切り分けて見るようになったんです。

ここで鍛えられるのは話し方ではなく、「構造的に見る力」です。今は、相手の言葉に反応して揺れるのではなく、一歩引いて落ち着いて観察する。感情に飲み込まれなくなりました。

この力は仕事に効果を発揮しています。議会の議論を見ても、個人の能力ではなく、質問や議論の構造に違いがあると感じるようになったんです。

ディベート道場で得たものは「強くなること」ではなく、「飲み込まれなくなること」。その静かな力が、やがて社会の対話の質を変えていくと感じています。

米丸さん |個別トレーニング

活動家

社会問題や法律が面白くなった。

お客さまから高圧的な態度で迫られることがあり、もっとうまく対応できるようになりたいと思って入門しました。その場で切り返せる瞬発力を期待していましたが、ディベートで学んだのは「準備こそが大切」ということでした。

最初の1年間は試合の準備が苦痛でしたが、続けるうちにそのプロセス自体を楽しめるようになりました。法律や社会のことなど、普段話さないテーマを深く調べて話し合うのが、不思議と面白いんです。

試合は、成長意欲と苦痛のジレンマでした。参加しないと楽だけど物足りない。参加すると大変だけど報われる。その繰り返しの中で、少しずつ力がついてきた実感があります。

スキルを磨いて、お客さまにもっと信頼してもらえるようになりたいと思っています。

N.Kさん |集合クラス

会社員

肯定・否定どちらもロジックが組める。100%正しい考えはない。

入門して1年。議論は得意ではなかったけれど、試合に出場しました。

一番の気づきは、相手の話に耳を傾けることの大切さです。相手の話を正確に把握していないとフローがとれず、有効な反論もできない。ディベートは「話す力」だと思っていましたが、実は「聴く力」が土台だと知りました。

また、一つの議題に対して肯定・否定どちらでもロジックが組めると分かったことで、世の中に100%正しい考え方があるわけではないと気づけました。これは仕事にも通じる大切な視点です。

試合の準備は大変でしたが、チームメイトの支えもあって完走できました。2回目の試合では落ち着いた論理的なスピーチができるようになったと評価してもらえました。

仕事の同僚とのやりとりにもディベートスキルを活かしていきたいです。

Iさん |集合クラス

会社員

「なんとなく納得」していた自分が、議論の構造を読めるようになった。

話したいことがあるのに、どう説明すればいいかわからないうちに時間が過ぎてしまう。仕事でも日常でも、それが長年の悩みでした。

ディベート道場で最も変わったのは、議論の構造を意識して話せるようになったことです。「重要性・解決性」といったフレームワークを使うと、「わかりやすい」と言われる機会が増えました。

また、以前は相手の話を「なんとなく納得」していたのが、今では「ここに違和感がある」と気づき、「これってどういうことでしたっけ?」と質問する形で議論を整理できるようになっています。

直近のコンテストでは、否定側のケース構成を主体的に担い、試合の着地点を見据えてそこへ持っていけたという手応えがありました。

「言い争いのようで怖い」と思っていたディベートが、今では戦略を組み立てる面白さに変わっています。

M.Oさん |個別トレーニング

公務員

広い視点を持ち、議論の構造が見えるように。仕事に活かされています。

仕事と育児を両立しながら試合参加を決めました。最大の気づきは「わかる」と「できる」の違いです。頭で理解していても、実践では何もできない。その現実を痛感しました。

ディベート道場では、書籍では知ることができないニュアンスを学べます。心理的ハードルを越えながら、知識を思考に落とし込む作業ができています。

議論の構造が脳内で自然に見えるようになりました。以前は見えなかった視点が、今は即座にパッと捉えられる。その変化が仕事にも波及し、「的確なフィードバックをありがとう」と言われる機会が増えました。

ディベート思考は日常の中で自然に応用が広がっています。今後は、同じような心理的ハードルを越える過程を、同じ状況にある人に伝えられる立場になりたいと思っています。

I. Nさん |個別トレーニング

コーチ・コンサルタント

ファリシテーションスキルが短期間に向上

特に変化を感じるのはファシリテーションの場面です。以前は話を理解することにエネルギーを使いすぎて視野が狭くなりがちでしたが、今では話を聴きながら全体を俯瞰したり、場の反応を捉える余裕が生まれました。1年でリサーチやプレゼン、ライティング、英語のヒアリング力まで上がったのには自分でも驚きました。

参加前は何年も迷っていました。でもディベートはチームで行うもの。自分の強みで貢献しながら、足りない部分はパートナーに補ってもらえます。道場にはメンバー同士が学び合い支え合うエコシステムがあり、初心者にも手厚いサポートがあります。

飛び込んでみると、胸躍るような知的探求の世界が待っています。

守屋さん |集合クラス

医師 2020年秋季JDA大会 準優勝

思考が整理され、視座が上がる

仕事で求められる役割が大きくなるにつれ、多面的に考え、立体的に伝える力の必要性を痛感していました。そんな時『ディベート道場』の本に出会い、ディベートの印象が覆り、軽い気持ちで参加しました。

一番の変化は目線の高さ。仕事で、メンバーが作った資料を本筋から見極めて、高い視座を持ってレビューできるようになりました。自分の考えも堂々巡りすることなく、思考を整理できるようになりました。

道場の良さは懐の深さ。試合で全くしゃべれなかったりしても気にせず「比べるのは過去の自分」であることを教えてくれました。いろいろなバックグラウンドの人が集まり、お互いを尊重する雰囲気も魅力です。

竹本さん |集合クラス

会社員

多面的な思考が身につき、
立場の違う人との調整が円滑に

敷居が高いと感じながらも思い切って参加。本を読んだだけでは始められなかったディベートを、道場で継続できたからこそ効果を実感できました。

一番の変化は、立場の違う人との調整が円滑になったこと。以前は自分の考えに固執しがちでしたが、今は多面的に考え、相手の立場を意識して会話することが習慣になっています。

新しい自分に変わりたい方は、勇気を3回出してみてください。1回目は道場に参加すること。2回目は試合をしてみること。3回目はもう1試合。このサイクルが回り始めれば、1年後には確かな変化を実感できるはずです。

野田さん |集合クラス

システムエンジニア

苦手克服ではなく、
やりたいことのために動けるようになった

ディベートを5年学んでいます。

1年目、感情と意見を切り離せるようになり、批判されても自分への攻撃と感じなくなりました。3年目には、大会で優勝を経験し、自己肯定感の低かった自分に自信が生まれました。4年目になって、物事を細かく分解して考えられるようになり、現実に起こっていることを見る力が上がっているのを実感するようになりました。

苦手を克服したい、という思いでディベートを始めたのですが、今ではディベートだけでなく「やりたい」という動機で動けるようになりました。私にとってディベートが生き方を変えてくれたと思っています。

佐藤さん |集合クラス

主婦

相手の考えを理解し
自分の意見を言う楽しさ

以前は自分と違う意見を聞くと、反論せずとも相手の話を聞く余裕を持てず、あまり深い議論ができなかったと思います。自分が意見を言うときも、伝える、ということを億劫に感じていました。

ディベートを通して、日常の色々な場面で変化を感じています。相手の考えを落ち着いて聞く余裕が生まれ、また、自分の意見が反論されることへの打たれ強さが身につき、自分の意見を表明することに躊躇がなくなりました。自分の考えを自由に言えるということは、それだけで楽しいと思います。これからもっと伝えたいと思っています。

道場の魅力はマイペースで続けられること。忙しい社会人同士が、それぞれの目標に向かって学び続けている姿に元気をもらっています。

酒井さん |集合クラス

弁護士

議論と人格を切り離し、
客観的に受け止められる

初めての試合が転機になりました。試合中、議論への攻撃を自分への人格攻撃だととらえ、反論されると傷ついていました。それが試合を重ねるうちに主張と人格を切り離せるようになり、反論されても傷つかなくなりました。

今は日常の仕事やプライベートで、厳しいフィードバックを受けても客観的に受け止められます。あの時試合に出て本当によかったと思います。初めての人には、準備は後回しでもいいから試合に出ることをおすすめします。

試合でボコボコにされてもまた次の試合をやってみようと思えたのは、道場の自由な雰囲気です。ディベート道場は、どんな人でも自分のペースで成長できる場所です。

石井さん |集合クラス

研究職

人と対立するような場面で
冷静に対処できるようになった

ビジネスでのコミュニケーション力を向上させるため、塚田さんの個別トレーニングセッションを受けることにしました。2ヶ月でディベートの基礎的なスキルを身につけたいとリクエストし、そこから少しずつ仕事で結果が出ています。

以前は人と対立したり責められるような場面で、冷静さを失い、自分が悪くなくても謝ってしまうことがありました。今は客観的に事実を見て、冷静に対応できるようになり、フェアな関係を保つことができます。

また、直観的に動くタイプだった自分が、戦略的に考える習慣が身につきました。最後にどんな結果を得たいのかから遡って考え、勝ち筋を見つけることが、自分の思考プロセスに組み込まれています。

個別トレーニングなら、自分の都合に合わせて柔軟にスケジュールでき、忙しい人でも着実に力をつけることができます。

S.Nさん |個別トレーニング

フリーエンジニア

議論と人格を切り離し、
客観的に受け止められる

糸賀さんは一方的な指導ではなく、私が自分の言葉で考え、思考を整理できるよう丁寧に導いてくれます。反対側の立場から自分の意見を「越えていく作業」を繰り返すことで、考えがブラッシュアップされていきました。

その後、JDA大会に出場し、なんと初出場にも関わらず一勝することができて、本当に嬉しかったです。

大会のための準備や試合をすることで、「意見と人格を切り離して考える」という思考が身につきました。これにより、異なる立場の意見に対して不安や対抗心が減り、相手の主張のポイントを正確に聞けるようになりました。

課題が出た時も、「何が・どのくらい・どのように問題なのか、解決するほど重要なことなのか」と常に考える習慣が身につき、分析力と解決策を考える力が向上しました。これらは日常の会議でも活用できるようになっています。

K.Tさん |個別トレーニング

会社員

話すことへの苦手意識が、いつの間にかなくなっていた

以前は、自分の意見を人に伝えることや、短く論理的に話すことに強い苦手意識がありました。会社の議論でもうまく言葉にできず、ついていけないと感じることも少なくありませんでした。

ディベート道場の最初の2年間は、Conversational Debateで基礎を徹底的に積み重ねました。特に難しかったのは、1〜2分で自分の考えをまとめて伝えること。最初は本当に苦労しましたが、続けるうちに少しずつ慣れていきました。

今では、話すことや意見を伝えることへのネガティブな感情はほとんどありません。仕事でも自然に議論に参加し、自分の考えを整理して伝えられるようになりました。2年半前の自分を思い返すと、「あの苦手意識は何だったんだろう」と思うほどです。

最近は、いつか自分も教える側に回れたら面白いなと感じています。

S.Nさん |個別トレーニング

フリーエンジニア

情報や意見への向き合い方が変わった

教育関連の職場に勤めながらディベート道場で学んでいます。自分が学ぶだけでなく、学生たちにもディベート教えています。

一番大きな変化は、情報や意見への向き合い方です。「主張・理由・根拠」という構造で人の発言を捉える習慣が定着し、テレビやSNSの情報にも「言いたいことは何か、なぜそう言えるのか」と自然に問いかけるようになりました。

仕事でも、改善や見直しの場面で「現状分析・内因性・重要性・プラン・解決性」という枠組みで考えるようになり、反論を受けても感情的にならず、人と意見を切り分けて聴けるようになりました。

学生からは、「感情論だけでは伝わらない、根拠が必要だと気づいた」「正しく疑うことで見えるものもある」といった声が寄せられています。

自分が学んだことが、教え子の世代にまで広がっていく。それがディベートの学びの力だと感じています。

T.Fさん |集合クラス

会社員

問合せフォーム /  無料相談(30分)のご予約