最初は苦手意識しかありませんでした。仕事で意見がうまく伝えられず、会話も受け身でした。
今もディベートは難しいです。でも、立論を考えて作るプロセス(リサーチして考えを組み立て、相手の反論を想像する)がとても面白いんです。
一番の変化は、自分の意見を言えるようになったこと。正しいかどうかはわからなくても、まず言ってみる。その気づきで、人との会話が楽しくなりました。以前の受け身な会話から、今は会話に参加している感覚に変わっています。
これからは、現状を守るだけでなく、新しいものを生み出す側に回りたい。ディベートは、そのための手段だと感じています。
まだ途中ですが、少しずつ前に進んでいます。