ディベートは
これからの社会を豊かに生き抜くための知性を
本気で育てるための学習メソッドです
ディベート道場に参加した子どもたちは、数カ月で長文読解・面接・作文・発表など様々な場面で目覚ましい変化を遂げています。もちろん受験にも直結します。
こうした変化の土台にあるのは、4つの力です。
これらは受験だけでなく、社会に出てからも一生使える力です。学年や年齢の違いを超えて、考え、伝え、聴く。その繰り返しの中で、本物の知性が育っていきます。
ディベートと聞くと「勝ち負けを争う言い合い」を想像するかもしれません。実際は違います。
テーマについてよく調べ、論理と事実に基づいて自分の考えを伝え、相手の主張に耳を傾けて正確に理解する。中立的なジャッジが公正に判定を下す。思いつきの強弁ではなく、丁寧に考え、聴き、伝えるプロセスです。
Q. ディベート道場に参加しようと思った理由を教えてください。
社会の問題を知りたかったからです。AIや選挙、暮らしの中にある身近なテーマを取り上げながら、自分の意見を持って考えられるのが面白そうだと思いました。
Q. 実際に参加してみてよかったことは何ですか?
いろいろな学年の子と話せたり、自分では思いつかなかった意見を聞けたりするのが面白いです。特にブレイクアウトルームでみんなで協力して考える時間が好きで、先生の話を聞きながら自分でも次々に意見が浮かんでくるのが楽しいです。
Q. 1年以上続けてきて、自分の中で変わったと感じることはありますか?
言葉がすぐ出るようになりました。参加する前は、思いついても言葉にするのに時間がかかって、作文も少し苦手だったのですが、今では話を聞きながら自然に言葉が出てきます。作文も「ここまででいいよ」と言われた先まで書いてしまうくらい、書くことが好きになりました。
Q. 参加を検討している人にひと言どうぞ。
先生が面白くて説明もわかりやすいので、楽しく続けられます。最初と最後に流れるAIの曲もおすすめです!
Q. ディベート道場に参加しようと思った理由を教えてください。
ディベート道場に参加する前に、YouTubeで高校生が「結婚生活に必要なのはお金か愛か」というテーマでディベートしているのを見て、「楽しそうだな、自分もあんな議論をしてみたいな」と思ったからです 。
Q. 実際に参加してみてよかったことは何ですか?
他のメンバーと協力して、一つの文章や構成を考える時間がとても面白いです 。自分とは違う年齢や考え方を持つ人の意見を聞くことで、新しい発見があります。また、相手の話を正確に聞き取る力も身についてきたと感じています 。
Q. 1年以上続けて、自分の中で変わったと感じることはありますか?
始めたばかりの頃は、意見を求められると口ごもってしまうことが多かったのですが、今は自分でもスムーズに話せるようになったと感じています。 また、学校の学級会でも周りの話をよく理解した上で、自分の考えと比べながら発言できるようになりました。 今後はもっと論理的に考えて、相手を納得させられる意見を出せるようになりたいです。
Q. ディベート道場への参加を検討している人にひと言どうぞ。
最初は心配なことも多いと思いますが、やってみたら絶対に自分のプラスになります 。ディベートで学ぶことは日常生活のいろいろな場面で使えるので、迷っているなら絶対にやったほうがいいと思います!
Q. ディベート道場に入門しようと思ったきっかけを教えてください。
親に勧められて、「どんなに頭が良くても、自分の意見をしっかり伝えたり、間違いを指摘したりできないと意味がないな」って気づいて始めました。
Q. 参加して「面白い」と感じるのはどんな時ですか?
自分では思いつかないような、他の人の鋭い視点を聞くと感性が刺激されます。自分の考えとは逆の立場で話を作るのは難しいけれど、一から文章を組み立てる作業は「ウキウキ」する楽しさがあって、やり遂げたときは「よし!」という満足感があります。
Q. 道場で学んでみて、自分の中で変わったことはありますか?
前は、人の話をあまり疑問を持たずに聞いていました。でも今は、どんな小さなことでも「これって本当かな?」って考えるようになりました。学校でクラス全体が先生に怒られたとき、私が自分なりに整理して「こういうことだと思います」って伝えたら、先生が納得してくれたんです。自分の成長を感じて、すごく嬉しかったです。
Q. ディベート道場への参加を検討している人にひと言どうぞ。
自分の意見を言うスキルを身につけることは、将来どんな仕事に就いても、人間関係でも自分のためになります。「損はしないから、とりあえず挑戦してみて!」と背中を押したいです。
Q. ディベート道場に参加したきっかけや目的を教えてください
父から勧められたのがきっかけです。将来のために論理的にコミュニケーションできる力を鍛えたいと思い参加しました。
Q. 集合クラスに参加してよかったことは何ですか。
ディベート道場には国内外のさまざまな地域から、年齢も背景も異なるメンバーが集まっています。いろんな人の考えを聞き、その人の立場に立って考えることで、相手が何を考えているかを読み取る力が身につきました。年齢差で話しにくいといったことはなく、むしろ多様な人との交流は良い刺激になりました。
Q. 最近は、集合クラスから個別トレーニング(1on1)に切り替えて、ディベートを学び続けてくれています。切り替えた背景を教えてください。
自分の身近な課題をディベートで深く掘り下げて考えてみたいと思い、1on1に切り替えました。実際に、個人的な悩みや考えを論理的に整理する力が身についたと思います。また、日常生活で感情的にならず冷静に話を聞けるようになったように思います。
Q. これからディベートで培った力をどのように活かしたいですか?
この春から大学が始まるので、プレゼンやビジネスプランを作るときに、このスキルが使えると思っています。今後は相手に伝える表現力をさらに磨いていきたいです。
Q. ディベート道場への参加を検討している人にひと言どうぞ。
ディベート道場で学ぶディベートは、ABEMAなどで人気の「言い合い」とは違って、物事を深く探求するプロセスです。賛成・反対の意見を出し合って深く思考することが、意思決定や他者と関わる上で重要な要素になると感じています。
Q. Yさんはディベート道場に参加してどんな変化がありましたか
道場の中だけでなく学校の授業でも、発言を求められると主張、理由、根拠という形ですぐに自分の意見を言えるようになりました。短い時間で考えてすぐにスピーチすることはできるのですが、もっと深く考えたり、広くいろいろな考えを出してまとめられるようになったらいいと思っています。
Q. 子供ディベート道場は、少人数クラスに小・中・高が混ざっています。年齢の差は気になりませんか。
年齢に関係なく、みんなの意見を聞いて「そんな考えもあるな」と納得したり、考えさせられたりします。また、ブレイクアウトルームで話し合う時はコーチにサポートしてもらえるので安心して参加できます。
小学生・中学生・高校生たちが学び合う少人数制 月3回のディベート稽古
「学校の授業でAIの利用を推奨すべきである」
チームに分かれて肯定・否定の両方を考える。「AIを使えば良くなる証拠はあるのですか?」「遊んでしまう人が出たらどうする?」など、子どもたち自身の問いから議論を深める。
「10歳から選挙で投票できるようにすべきだ」
理由を3つ挙げてスピーチを組み立てる練習。「大人に影響されてしまうのでは?」「早くから経験したほうがいいのでは?」と、賛成・反対の両面から考える。先生のお手本スピーチに「ツッコミ」を入れる練習も。
「お金持ちは偉いか/お金で幸せを買えるか」
「偉い」「幸せ」という言葉の意味を定義するところからスタート。同じ言葉でも人によって基準が違うことを体験しながら、自分の立場を明確にして理由を言葉にする。
※毎回異なるテーマで、考える・聴く・伝える力を鍛えています
ディベート道場では、入門前に体験参加をしていただいています。
申し込みいただいた後に、保護者さま、お子さまとオンラインでお会いしてお話し、体験参加をお勧めしています。体験参加の後に継続してディベートを学ぶかご検討ください。面白い、ぜひ続けたいということでしたら、本申し込みに進みます。
ディベート道場は、学校や他の場所ではなかなか得られない、小学生から高校生までが集まって、お互いの考えを理解し議論し合う貴重な学習機会です。
<稽古日時> 毎月3回
<受講料>
<稽古日時>
毎月トータル2時間のレッスン(回数等は相談)
<受講料>