ディベートは
これからの社会を豊かに生き抜くための知性を
本気で育てる最高の学習メソッドです
本物の知性を磨くことは、当然のこととして中学高校受験や大学受験で成功するためにも役立ちます。 国際社会で活躍するリーダーを育成することは、残念ながら従来型の学校教育ではほとんど不可能です。従来の学校教育は暗記や計算などに偏っており、その後導入された総合教育もこどもたちが自分の頭で考える力を育むことはできていません。暗記や計算はどんどんAIによって置き換えられており、これからはAIを使いこなす本物の知性が今まで以上に重要になっていきます。
世間でディベートというと、ただただ勝ち負けを言い争うゲームだという間違った思い込みを持っている人が多いのですが、実際は違います。
論理と事実に基づいて理路整然と自分の主張を展開し、自分と異なる見解を持つ相手の主張に耳を傾けて正確に理解する、その上で第三者であるジャッジやレフェリーが中立的で公正な判定を下すものです。
思いついたことを強弁するのではなく、テーマについてよく調べ、しっかりと考え、丁寧に傾聴し、明快に主張するのです。
現代社会でいろいろな他者と力を合わせて事業を行い、自分の人生を構築していくための知的能力を育むのがディベート教育です。
欧米で一般的な議論やパブリックスピーキングの訓練を提供できる日本の学校は極めて限られています。 ディベート道場では、西欧の数千年の伝統教育や米国の百年を超える議論教育のメソッドを取り入れることによって、
といった真のリベラルアーツによって培われる知性を磨いていきます。
論理的に考えることだけでなく、今の現実には存在しない未来の可能性を想像する力も高めていきます。
ディベートは頭を使い、言葉の使い方を学ぶ知的スポーツ競技です。誰でも参加できるゲーム方式を採用しています。毎月3回オンラインレッスンを受講することができます。 本物の知性は国境を越え、国際社会におけるリーダーシップにつながる力です。学校教育の枠組みを超え、人生全体を豊かに、健やかに生きる力を身につけるディベート道場にぜひ参加してください。
2021年にディベート道場に参加したこどもたちは、わずか数カ月で目覚ましい変化を遂げました。長文読解問題が得意になったり、面接における受け答えが得意になったり、自分の考えを作文や発表で伝えることができるようになったりしています。 こどもディベート道場では、学年や年齢の違いを超えて物を考える方法を一緒に学び、考えたことを伝え、他人を説得する方法を教えています。
小学生・中学生・高校生たちが学び合う少人数制 月3回のディベート稽古
<稽古日時> 毎月3回
<受講料>
ディベート道場では、入門前に体験参加をしていただいています。
申し込みいたいだ後に、保護者さま、お子さまとオンラインでお会いしてお話し、体験参加をお勧めしています。体験参加の後に継続してディベートを学ぶかご検討ください。面白い、ぜひ続けたいということでしたら、本申し込みに進みます。
ディベート道場は、学校や他の場所ではなかなか得られない、小学生から高校生までが集まって、お互いの考えを理解し議論し合う貴重な学習機会です。
<稽古日時>
毎月トータル2時間のレッスン(回数等は相談)
<受講料>
Q. ディベート道場に参加しようと思った理由を教えてください。
社会の問題を知りたかったからです。AIや選挙、暮らしの中にある身近なテーマを取り上げながら、自分の意見を持って考えられるのが面白そうだと思いました。
Q. 実際に参加してみてよかったことは何ですか?
いろいろな学年の子と話せたり、自分では思いつかなかった意見を聞けたりするのが面白いです。特にブレイクアウトルームでみんなで協力して考える時間が好きで、先生の話を聞きながら自分でも次々に意見が浮かんでくるのが楽しいです。
Q. 1年以上続けてきて、自分の中で変わったと感じることはありますか?
言葉がすぐ出るようになりました。参加する前は、思いついても言葉にするのに時間がかかって、作文も少し苦手だったのですが、今では話を聞きながら自然に言葉が出てきます。作文も「ここまででいいよ」と言われた先まで書いてしまうくらい、書くことが好きになりました。
Q. 参加を検討している人にひと言どうぞ。
先生が面白くて説明もわかりやすいので、楽しく続けられます。最初と最後に流れるAIの曲もおすすめです!
Q. ディベート道場に参加したきっかけや目的を教えてください
父から勧められたのがきっかけです。将来のために論理的にコミュニケーションできる力を鍛えたいと思い参加しました。
Q. 集合クラスに参加してよかったことは何ですか。
ディベート道場には国内外のさまざまな地域から、年齢も背景も異なるメンバーが集まっています。いろんな人の考えを聞き、その人の立場に立って考えることで、相手が何を考えているかを読み取る力が身につきました。年齢差で話しにくいといったことはなく、むしろ多様な人との交流は良い刺激になりました。
Q. 最近は、集合クラスから個別トレーニング(1on1)に切り替えて、ディベートを学び続けてくれています。切り替えた背景を教えてください。
自分の身近な課題をディベートで深く掘り下げて考えてみたいと思い、1on1に切り替えました。実際に、個人的な悩みや考えを論理的に整理する力が身についたと思います。また、日常生活で感情的にならず冷静に話を聞けるようになったように思います。
Q. これからディベートで培った力をどのように活かしたいですか?
この春から大学が始まるので、プレゼンやビジネスプランを作るときに、このスキルが使えると思っています。今後は相手に伝える表現力をさらに磨いていきたいです。
Q. ディベート道場への参加を検討している人にひと言どうぞ。
ディベート道場で学ぶディベートは、ABEMAなどで人気の「言い合い」とは違って、物事を深く探求するプロセスです。賛成・反対の意見を出し合って深く思考することが、意思決定や他者と関わる上で重要な要素になると感じています。
Q. Yさんはディベート道場に参加してどんな変化がありましたか
道場の中だけでなく学校の授業でも、発言を求められると主張、理由、根拠という形ですぐに自分の意見を言えるようになりました。短い時間で考えてすぐにスピーチすることはできるのですが、もっと深く考えたり、広くいろいろな考えを出してまとめられるようになったらいいと思っています。
Q. 子供ディベート道場は、少人数クラスに小・中・高が混ざっています。年齢の差は気になりませんか。
年齢に関係なく、みんなの意見を聞いて「そんな考えもあるな」と納得したり、考えさせられたりします。また、ブレイクアウトルームで話し合う時はコーチにサポートしてもらえるので安心して参加できます。