STARクラブには色々な人たちが集まっています。会社勤めのビジネスマンもいれば、コンサルタントやコーチとして活動している人もいます。参加するために特別な資格は一切必要ありません。素朴に学びたい気持ちと、オープンな対話に参加する意欲さえあれば充分です。

■対象
・参加に当たって特別な前提知識や経験は必要ありません。
・創造プロセスを実践して成果を上げることに関心のある方なら誰でも。
・組織開発、リーダーシップ開発などの専門領域で活動する方、それを目指す方、社会運動、キャリア、家庭生活などのあらゆる領域で創造的実践に興味のある人。

■内容
2012年カネヴィンフレームワーク、2012年ブレイクスルー思考、2015年プロセスワーク、2016年クリーンランゲージ、2017年アンチフラジール、2018年プロセスコンサルテーションなど。ロバート・フリッツの緊張構造はSTARクラブにおける実践の基礎。
STARクラブで学ぶことはアカデミックな知識を獲得して理解することに留まりません。あくまでも学んでいることを実践に移し、目的のために活用し、自分のものにしていくこと、生きた知識に変えていくことに重点を置いています。STARクラブの関連活動にディベート道場やオブジェクティブコーチング道場、身体力学稽古や呼吸法と瞑想クラスがあるのも、STARクラブが何よりも実践的な創造を中心にした研究会であることを示しています。

<開催概要>

  • 日 時:  毎月 第4木曜日 19:00-21:30
  • 会 場:  zoom(2020年7月より)
  • 参加費:  1年 132,000円
  • 欠席した時のフォローアップ: 欠席した方達と日程調整をしてフォローアップセッションを行っています。(zoomもしくは集合。1時間程度)
  • 集合する機会:  みんなでお茶を飲みながら月例研究会に関連することや関連しない近況報告をしあうような場を定期的に持ちたいと思っています。

入会を検討している方にはオープンセミナーを1度受講することをおすすめします。特定のテーマで毎月ワークショップを開催しています。月例研究会の単発参加は受け付けていません。

(STARクラブは完全返金保証をしています。何らかの理由で完全に満足しない場合は全額を返金します。)

  <過去の活動内容>
2009.1 場のシステムをうらやかに観る
2009.2 システムズアーキタイプ(「色眼鏡」)
2009.3 システム曼荼羅(コンスタレーション)
2009.4 日本の学校教育(ワールドワーク)
2009.5 日本の学校教育(ワールドワーク)
2009.6 アーキタイプを創る(薔薇色眼鏡)
2009.7 セレンディピティ/シンクロニシティ・ウォッチング(続・薔薇色眼鏡)
2009.8 セオリーU(オットー・シャーマー)
2009.9 ワールドワーク ウブントゥ、アヒンサー、医療問題のダイアログファシリテーション
2009.10 BigU(大地の心理学)
2009.11 歴史と進化(保全を尊重する変容プロセス)キングメーカー、システムのホメオスタシス
2009.12 ポジティブアーキタイプ(薔薇色眼鏡)
2010.1 恋愛をシステム思考する 1
2010.2 恋愛をシステム思考する 2
2010.3 リフレーミングトレーニング
2010.4 ファシリテーションの王道
2010.5 システム思考とコーチング
2010.6 アウトサイダー・ウィットネス・グループ(ナラティブアプローチ)
2010.7  人間関係のシステムをシステミックに観る「メタ鏡」
2010.8 システム思考の身体化
2010.9 システムマインド(プロセスマインド)を身につける
2010.10 リーダーシップをシステミックに観る
2010.11 ディスクリプションとプリスクリプションの効果と使い方
2010.12 マーリンファクターカフェ
2011.1 ソーシャルビジネス・マーリンファクターカフェ
2011.2 投影のシステムとプロセス 
2011.3 「Japan2020」新しい日本のパラダイムを見通す
2011.4 社会構成主義とシステム思考
2011.5 チームの役割分担と役割分断 
2011.6 モチベーションシステムに働きかける
2011.7 ファシリテーションやコーチングなど現実場面での応用
2011.8 パワーとリーダーシップについてシステム思考する
2011.9 パワーを持つ相手との葛藤や対立をシステミックに扱う
2011.10 因果連鎖図と時系列遷移図の使い方
2011.11 レバレッジを発見する力を高める
2011.12 因果ループ図とアウトサイダーウィットネスグループ
2012.1 PoweRiskモデル
2012.2 ジレンマを超える~相殺から相乗へ~
2012.3 ジレンマを超える~空間ベクトル編~
2012.4 セルフエスティーム1
2012.5 セルフエスティーム2
2012.6 インテグラル理論1
2012.7 インテグラル理論2
2012.8 カネヴィンフレームワーク
2012.9 カネヴィンフレームワークからブレイクスルー思考へ
2012.10 Breakthrough Thinkingと従来思考の違いを味わう
2012.11 戦略的に行動する~良い戦略・悪い戦略~
2012.12 戦略思考のテクニック~戦略立案思考~
2013.1 Polarityをもって戦略resourceを活用する
2013.2 Cynefin Frameworkをsub domainで動かす
2013.3 複雑系の技術としてのprocess work
2013.4 Symbolic thinking/Process work
2013.5 Symbolic thinkingでmissionと繋がる
2013.6 Leadership – Multiplier/Diminishier
2013.7 MultiplierとDiminisherの分岐点を探る
2013.8 Multiplierたらしめる関係性
2013.9 Fast and Slowを体感する
2013.10 Heuristicを活用する
2013.11 自分が正しい病」に気付く
2013.12 Sense Making SpaceとしてのCynefin Framework
2014.1 Integral思考を積極的に使ってゆく
2014.2 enneagram入門
2014.3 enneagramのフィット感
2014.4 enneagramを通してmental modelに光を当てる
2014.5 enneagramと統合の方向
2014.6 風景構成法
2014.7 enneagramとprocess workとを繋ぐ
2014.8 ピーター・センゲ 学習する組織
2014.9 ピーター・センゲ リーダーシップ
2014.10 Constellation
2014.11 Constellation#2:幼少期
2014.12 Constellation in business
2015.1 Theory U
2015.2 Process Consultation 1/自分のpatternを知る  
2015.3 Process Consultation 2/inquireを観察する・4種類のinquiry
2015.4 Process Consultation 3/関わり方を観察する
2015.5 Process Consultation 4/フィードバックの幅を広げる
2015.6 Process Consultation 5/Rankのriskに目を向ける
2015.7 Process Consultation 6/厳しいフィードバックをいかに効果的に行うか
2015.8  shadow coachingからのfeedback
2015.9 Process ConsultationにProcess Workを応用する
2015.10 プロセスワークの最前線(フェーズ)
2015.11 自己成長のためのプロセスワーク
2015.12 気づきに根差したシステム思考~Awareness-based systemic thinking
2016.1 Peter Drucker/変革のleadership
2016.2 Peter Drucker/機会にfocusする
2016.3 Transitionその1
2016.4 Transitionその2
2016.5 Transitionその3/自分以外のTrans.にどう接するか
2016.6 Transitionその4/他人のTrans.をどう待つか
2016.7 CLEAN LANGUAGE その1(メタファー・2つのQ)
2016.8 CLEAN LANGUAGE #2
2016.9 CLEAN LANGUAGE #3
2016.10  CLEAN LANGUAGE #4
2016.11  CLEAN LANGUAGE #5 systemic modeling
2016.12  創り出す・structural tension
2017.1 創造と葛藤
2017.2 緊張構造を自分の中に統合する
2017.3 創造を様々な次元で使いこなす
2017.4 葛藤から創造へ ? from conflict to creating
2017.5 プロセスワークを使って葛藤(conflict)をプロセス(process)する
2017.6 葛藤(conflict)をライフスタイルにする
2017.7 反脆弱性 Antifragile
2017.8 Antifragile~オプションを創出する
2017.9 Antifragile~バーベル戦略
2017.10 CLEAN LANGUAGE クリーン言語
2017.11 CLEAN LANGUAGE クリーン言語(2)
2017.12 CLEAN LANGUAGE クリーン言語(3)
2018.1 プロセスコンサルテーション
2018.2 プロセスコンサルテーション チームワークにおける援助
2018.3 プロセスコンサルテーションの十則
2018.4 カネヴィンフレームワーク
2018.5 カネヴィンダイナミクス
2018.6 セーフ・フェイル
2018.7 創り出す思考
2018.8 前進するパターンと揺り戻しパターン
2018.9  ゲストにロバート・フリッツを迎えディスカッション
2018.10 相互均衡サイクル
2018.11 理想・思い込み・現実の葛藤
2018.12 デジタル意思決定
2019.1 ポジティブMMOT(Managerial Moment Of Truth)
2019.2 MMOT A Pattern of Mistakes、Missed Date
2019.3 MMOT Quick MMOT、ピクチャリング
2019.4 リーダーシップ
2019.5 セカンドトレーニング
2019.6 Clean language~助言病と傾聴
2019.7 Clean Language & Epistemological Metaphor
2019.8 インテグラル理論
2019.9 STARクラブで学んでいることを概観
2019.10 オリジナル思考とメタ学習
2019.11 プロセスコンサルテーション再訪
2019.12 プロセスコンサルテーションの探究と応用
2020.1  Your Life As Art
2020.2  創り出す思考の応用――カネヴィンフレームワーク  
2020.3  カネヴィンフレームワーク「危機とチャンス」
2020.4  「コロナ危機後の世界」理論に基づいた実践(theory-based practice/theory-informed practice)
2020.5 インテグラル理論の四象限を用いた演習プロセスワークのフェーズ理論を用いた演習
2020.6 ファーストトレーニングからセカンドトレーニングへ、シングルトレーニングからクロストレーニングへ、秩序系の学習から非秩序系の実践へ
2020.7 
2020.8